こんにちは、マスオです。
ダメリーマンが脱サラを目指してブログを毎日更新しております。
サラリーマン&副業ブロガー&新米パパの私ですが、以前のブログにも書いた通り色々な事を並行して行えるほど器用な人間でも無いくせにどれも頑張ってやっちゃおうという性格の為ついに限界が来てしまいました…。
以前のブログはこちら
思えばこの記事を書いた時点で既にヤバかったんだな…。
本日はそんなどこの家庭にでもあるような体験談から、同じように悩んでいる方の参考になればと思い記事にしてみました。
結論から言うとタイトルの通りなんですが、働きながら育児なんてできる筈がありません。
たまに「イクメン」なんて言葉を見かけますが、私が思うにあれは表面上の行動か、あんまり働いていない人の事だと思われます(仕事でもそうですがたまにいるスーパーマンは除いて)。
私仕事も育児も両方高いレベルでやれてますよ?って人、あなたスーパーマンです。
育児が辛くなった理由①子供の成長

子供がどん
どん成長していき、動きが大きくなっていくにつれ、よく喋るようになります。
よく動き回りますし、目が離せません。
泣き声もどんどん大きくなりますし、正直夜泣きはうるさいですしなかなか寝ません。
手癖も本当悪くなって何でも掴んで口に入れようとします。私なんて何回顔を引っ掻かれたかわかりません。
赤ちゃんなんだから当たり前だろって思われるかもしれませんが、毎日毎日奥さんの手が離せない時間の対応をしている時に、ブログを書きたいのに、明日も仕事があるから早く寝たいのに、休日ぐらいゆっくりしたいのに…と考えてしまいます。
しかしそんな事、赤ちゃんからすれば関係ありません。
子供大好きだという自負があった私ですが、「叩いたろか!」ぐらいは何回も思いましたね。(実際にはしてませんよ笑)
育児が辛くなった理由②仕事のストレス

ありがたい事に仕事が忙しくなってきて、平日もまぁまぁ(サービス)残業したり、休日にもちょこっと仕事したりして色々と厳しくなってきました。
単純に作業量も多いですし、かかるプレッシャーも年々大きくなっているので、精神的にも結構追い詰められています。
仕事頑張らなきゃ、もっとやらねば!と思えば思うほど育児の時間がキツくなってきます。
子供の笑顔には癒されますがそれでも体力的には抱っこしてる間「早く寝てくれ〜」ってずっと思ってます。
育児が辛くなった理由③奥さんとの喧嘩

子供の面倒を見ていると色んな事で奥さんと喧嘩をします。
どちらかと言うと大雑把な私と細かい所まで気にする奥さんとの間で意見が衝突する事が多々あります。
私が出張で帰りが遅くなった時に少し言い合いになった時は本当に辛かったです。
金曜日だった事が救いでしたが、平日だったらブチ切れていたかもしれません。
育児が辛くなった理由④ブログの存在

ブログについては結構好きに書いているのでプレッシャーとかストレスとかはあんまり無いんですけど、一応毎日更新しているのである程度毎日orまとめて記事書かないといけないんですよね。
平日はもう書く事だけに専念して、休日に記事をまとめて校正・アップしているスタイルですので休日は結構大事なんですよ。
平日は8割仕事、1割ブログ、1割育児という形で家事はほぼやってませんので勿論奥さんには感謝しかないんですが、それでもキツいです。
休日は4割育児6割ブログですので休日も何かに追われながら過ごしている感じはあります。
全てが中途半端

こんな生活を約5ヶ月も続けていると、まずどうなるかというと、「全てが中途半端になる」という事です。
育児も少しやってますけど子供にはあんまり好かれてない?ですし
仕事もそれなりに力を注いで行なっていますが飛び抜けて仕事ができるという評価ももらえて無いですし
ブログは勿論まだまだ収益もほぼ出ていない状況です。
かと言って今更ブログを辞めるのももったいない気がしていますし私の性格上、毎日更新をやめてしまうと他にモチベーションを保つ方法を探さないと辞めてしまいそうなんですよね。
育児を放棄する訳ではない

そもそも、まだまだ私は父親になれていないのだと思います。
これから少しずつ、私も子供と共に成長していって、奥さんには迷惑をかけていくと思いますが引き続きできるだけ継続していければ、と今は思っています。
なので、仕事と育児の両立は難しいので、育児に関しては奥さんにほぼ任せて、私は関われる時だけしっかり育児しようと思います。
お風呂はほぼ毎日入れてますしね。
本日のまとめ
・仕事と育児は両立できない
・子供が産まれてから生活が激変
・とりあえず仕事とブログ頑張ります
奥さんと二人だった時はめちゃくちゃ楽だったなぁと今更ながら思いますね。
子供の成長が楽しみではありますが、今はそれが少し怖いです。
上手くやれている方からすれば本日のテーマについて「そんなのは甘えだ」と言われそうですが、私と同じように苦しんでいる方も多いと思います。
特にコロナ禍であまり外出もできない中、自宅でストレスを抱えている方は私だけではないはず。
こんな人もいるよ、だから考えすぎないでください、という事が伝わればよいかなと。