こんにちは、マスオです。
ダメリーマンが脱サラを目指してブログを毎日更新しております。
本日は昨日に引き続きwebセミナーの実践編についてご紹介させ ていただきます。
まだの方はこちらからどうぞ
準備が整えばいざ本番!
という事で当日に注意すべき事をお伝えしますね。
私はWebセミナー講師を10回以上経験し、 準備にも携わりました。
両者の目線から当日の注意点についてお伝え致します。
機材の位置確認

カメラやPCの配置ですね。
講師が見やすい場所にモニターがあるか、
等機器の場所セッティングには細心の注意を払いましょう。
講師がカメラ目線できない場所への配置は絶対にNGです!相手はカメラの向こうにいます。
当日は最低でも開始30分前位から思っている通り写っているかど うか確認しましょう。
フォロー要員の配置

講師の他に、最低でも現地に一人フォロー要員を配置しましょう。
フォロー要員は、視聴ルームに入ってきた参加者を承認したり、 強制ミュートしたり、
声が聞こえてない、画面が写っていない、 等のトラブルをいち早く解消したり、 講師に伝えたりする事で円滑にセミナーを進める役割があります。
フォロー要員がいるかどうかが、 webセミナー成功の鍵を握っているといっても過言ではありませ ん。
また、フォロー要員の一人として司会者がいると、 より講師はセミナー内容に集中できるのでオススメです。
入室から開始までの注意点

セミナー開始の15分程前から視聴ルームへの入室を許可してあげ ましょう。 それまでに入室があっても管理者が承認しなければ問題ありません 。
また、ミュートにしてください、途中の質問は受付ません、 等の注意喚起をパワーポイントのスライドで予め参加者にお伝えし ておくと良いですね。
勿論、開始後の冒頭でお伝えする事も大切です。 その辺り司会者が説明できるとベストですね。
セミナー講師の注意点

セミナー講師は、 ただひたすらに自分が話す事に集中してください。
原稿を読むなら原稿を読むで良いですが、 なるべく画面の向こう側に語りかけるようにお伝えするのがオスス メです。
そういった意味では、 相手の反応が見えないだけで通常の集合セミナーと何ら変わりはあ りません。
時折、フォロー要員の様子を見ながら、 特に問題無ければ予定通り進めましょう。
また、最も注意すべき事ですが、
「何があっても動揺を見せない事」です。
経験が少ない中では、 どんなに前もって準備をしても当日不足の事態やトラブルは起きま す。
それでも講師は、 淡々と自分のすべき事を続けて講師としての役割を全うしましょう 。
やっておいた方が良い事
①録画
Web会議アプリでは録画機能がありますので、 当日の様子を録画しておきましょう。
見直して次への改善にも役立ちますし、当日の参加者、 欠席者に配信したりするのも効果的かと思います。
②サクラ
まぁあまり褒められる事ではないですが、
例えば質問コーナーを設けてサクラ(社内) の人間に擬似的に質問してもらう事で他の参加者も質問しやすくな ったり、セミナー自体が盛り上がる可能性があるので、 やってみると良いかと思います。
本日のまとめ
・セミナー当日はフォロー要員を配置すべし
・それぞれの役割を忠実にこなすべし
・セミナー講師は動揺せずに淡々と行うべし
Webセミナーは、 費用対効果も高いので積極的に行うべきですね。
それでは、本日はここまで。