こんにちは、マスオです。
ダメリーマンが脱サラを目指してブログを毎日更新しております。
最近久しぶりに学生時代の友人と会ったのですが、学生時代と社会人になってからの違いについて話したので本日は学生さん向けにリアルなサラリーマン事情をお伝えしたいと思います。
私が学生時代考えていた事などもお伝えできればと思います。
小中高時代について
この頃は社会人やサラリーマンについて考える事はあまりありませんでした。
スーツ着て満員電車に乗って仕事行くのなんて嫌だなぁぐらいの感覚ですね。
父親が自営業者だったので余計にサラリーマンという仕事への意識は無かったです。
そういう意味ではサラリーマン家庭の方とは少し違うかもしれません。
私は兄と姉がいたのでとりあえず地元から都会に出たい、という気持ちが強かったです。
大学生時代について
大学生になり、親元を離れて社会人を身近に感じるようになりました。
その最たるものが「アルバイト」です。
アルバイトを始めてからというものの、お金を稼ぐ事の大変さを実感しました。
とは言っても、この時は責任感もなく、周りも同世代が多くあまり苦労してるという感覚ではなくて、「これだけ働いても毎月10万円くらいか〜」という感じでした。
大学生時代に思っていた事
4回生にもなるとほとんど学校に行かなくても良くなるのでバイトかたまに友人と遊ぶ程度でした。
どちらかというとバイト先の人達と良く遊ぶようになりましたね。
とにかく時間が余り、暇を持て余していた私は、事もあろうか「早く社会人になってバリバリ働きたい」などと考えていました。
その頃は、お金を稼ぐ方法がアルバイトか就職しかないと思っていたのです。
今考えれば、その時から個人事業的な事をしていれば今違った人生を送っていかもしれませんし、もう少し金銭的にも豊かだったかもしれません。
社会人になって驚いた事①会社によって暗黙のルールがあるということ
勿論、その会社ごとでのルールがある事は理解していたつもりですが、まさかそこまで理不尽なルールが横行しているなどとは思いませんでした。
その辺の内容についてはこちらの記事をご参照ください。
会社によってルールの作り方や社風は全然違いますしね。
社会人になって驚いた事②お金は貯まるが時間がない
これは会社やあなたの状況にもよると思いますが、基本的に独身であればお金は貯まっていきます。
最初は給料が入った喜びで色々買うかもしれませんが、そのうち使わなくなりますし、使う時間が無くなります。
社会人になって驚いた事③疲労度が違う
学校に行って授業受けて疲れたな、とか、バイトして疲れたな、というレベルではありません。
社会人になったら毎日が勉強ですし、覚えないと当然仕事にならず怒られます。
大学生は言ってもお金払って通っているのでお客様ですが、会社員は会社がお金を払ってあなたを雇っている為、失敗や怠慢には非常に厳しいです。
その為、学生時代とは比較にならないくらい疲労が溜まります。
休日はゴロゴロして一日が終わってしまう、という新社会人は少なくないはず。
最初こそ同期と仲良くなって遊ぼう!みたいになりますが、同期とは仕事で先輩からは比較される存在になる為、そのうち仕事ができる、できないみたいな明暗が分かれてくる為、友達のような関係になりづらいのです。
まぁ、その辺りは上手くやってる方も多いですけどね。
本日のまとめ
・社会人になって驚いた事についてご紹介しました。
・学生時代想像していたよりも働くのは大変です。
・社会人とアルバイトは全く違います。
社会人、サラリーマンは学生の方が思う以上に厳しい世界です。
実はあなたの親御さんは凄いのかもしれないですよ。